外は雨



外は雨
雨に濡れ 道 蒼い
雨の香り 気持ち新鮮

過ぎた時間は もどされへん

NHK朝ドラ ちりとてちん のセリフ

・・・過ぎた時間はもどされへん

だけど 夢も すてられへん

ひとりぼっちでも ええやんか

落書き20071104



今日はちょっと風邪気味
朝オーダーの商品を発送
今日は休むか

・・・といって、ちょい落書きは楽しい

ダンデライオン 蒼井優写真集 あるいは 優ちゃんセーターブック



この写真集を見ない日はない 
今一番 楽しい和む本
シベリヤの旅記 
だけど 僕は 優ちゃんセーターブックと解釈

シャーベットグリーン VN カーディガン ラムズウール
ゴールド CNローゲージセーター アルパカまたはキャメル
ライトブルー VNセーター カシミヤ
赤 タートルネックセーター ラムズウール
カラシ色 ミラノリブ衿付ニットジャケット
エメラルドグリーン CNシェットランドセーター
ベージュ フレンチスリーブベスト ボタンとポケット付 スノウパターンの編み込み
オフホワイト CNローゲージセーター
黒 CNセーター ラムズウールかカシミヤ

グレイのニットショーツ
手袋
ソックス
タイツ

以上

ナニヲ キテモ ユーチャン ハ サイコウニ カワイイ ノヨ〜(スピッツ漣風)

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VNはVネック  CNはクルーネック 丸首です


ジョンスメドレーの修理 その弐









エクボは残るが、もう糸は出ていない
スチームアイロンで編み地を整え、仕上げ、当て布は必要
セロテープでゴミを取る(ガムテープではかえって編み地が傷む)
丁寧にたたみ、薄紙に包む
台紙を作る、台紙の角は鋏で落とす、これがないと宅配用の紙袋の中で形が崩れる、
台紙といっしょに包む
その後に宅配用紙袋に梱包する

ジョンスメドレーの使用するエクストラ・ファイン・メリノウールは
繊維が長く、糸その物には強度がありますが、
30ゲージの細番手ですので、デリケートな扱いが肝要です

McGeorge Geelong Lambswool VN Sweater マックジョージ ジーロングラムズウール

マックジョージ・ジーロングvnpo

今日は気温 下がる
セーターはじめ
お気に入りの蒼いMcGeorgeマックジョージ Geelong Lambswoolジーロングラムズウール  VN セーター
お気に入りのネイビーのギンガムのボタンダウンシャツ(伊太利亜製ノンブランド)と 

Geelong Lambswool ジーロングラムズウール 通称 ジーロング 
一般的なラムズウールより上質のラムズウール
ジーロングとはオーストラリアの羊毛が出荷される港町
この港から出荷される羊毛が上質なので命名されたと聞き覚えがあります。
(違っていたら、ご指摘ください)

一般的なラムズウールより柔らかい感触と美しい色合い
今日のセーターはワンプライですが
ジーロングの2プライはカシミヤ同等の暖かさとラグジュアリーさがあります。

McGeorge 
マックジョージは僕が最初に取り扱った英国ニットファクトリー
もう存在しません。
ブルックス・ブラザーズのシェットランドセーターは
マックジョージの製造だったというのは有名です。
勿論スコットランドのファクトリー

ジャミーソンズ jamiesons フェアアイル ショールカラー・セーター



ジャミーソンズ・フェアアイル・ショールカラーセーター

ジャミーソンズ・フェアアイル・ショールカラーセーター

ジャミーソンズ・フェアアイル・ショールカラーセーター・

ジャミーソンズ・フェアアイル・ショールカラー・セーター

白とオリーブは衿が二重
ボタンは革のクルミボタン
サンドは衿がリブニット
身頃のスソにポケット

ジャミーソンズはフェアアイル伝統の植物染料での染色で
他のシェットランドウールのニッターと一線を画します。
その染め色は最初はややキツイ印象ですが、
だんだんと深い色の良さが分かってきます。
いわゆる草木染めかと思います。

白はジャミーソンズとしては、くどくない爽やかなお色目
オリーブはアーシーな感じです
サンドもアーシーな中に鮮やかな色が混ざり合い独特の雰囲気です。

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1982年正月  H君のお嬢様とアルファスッドとVWゴルフ

細田君菜さんとアルファとゴルフ

1982年のお正月
親友H君が遊びに来てくれた時の写真
今日 H君から頂く
当時 僕は30歳
この可愛い お嬢様も 今年は 花嫁姿 です

優しく軽い ALTEC

昭和62〜63年頃は、鼻炎に悩まされていて、
神戸の細見耳鼻咽喉科という医者に通っていた
当時はまだ明石海峡大橋もなく、
神戸へは高速艇だった、中突堤で下船して、そのまま坂道を登っていったら そのお医者さん。

途中の高架下の角っこには、あのMr.BONDさんがある、
今は同業者ですが、初めてペンドルトンとの出会いは、この有名なお店

細見耳鼻科は名医とみえ患者がやたらと多い、診察が終わる頃には午後になってしまう。
何回か通っている内に、待合室で待っているより、外の喫茶店へゆく事をおぼえた。

さすがに神戸という土地柄 
近くにハンドドリップで淹れる萩原の豆を使った、やたら美味い珈琲屋と
ジャズを聴かせる喫茶店があった。

そのジャズのお店はアルテックA7に三菱の垂直に配置できるリニアトラッキングアームのレコードプレイヤー、アンプも三菱だったか?
女性ボーカルがA7から流れた
軽くフッというような自然な感じの暖かい音色に魅了された。
全くうるさくない音

僕は、この時まで色々なところでアルテックを聴いたが、どれも好みじゃなかった
吉祥寺OUTBACK, 京都YAMATOYA その他 色々・・

この神戸の耳鼻科の近所のアルテックは凄く良く
JBLにない物を感じました。

今でも あのお店はあるのでしょうか?

落書き20071101 グリーンのワンピース



ツーピースでなく切替のあるワンピース