ペーパードレス その弐

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昨日は洲本でタヌキのアートフェスティバル

 

ペーパードレスはそのイベントに参加作品として作った。

 

 

モデルさんに実際に着ていただいて

 

洲本の町を踊りながら練り歩く

 

 

婦人服は動的で静的な紳士服とちがい

 

実際に女性が着て動いて、布の表情が変化する(今回は紙ですが)

 

作ったデザイナーは美しく見えるかどうか・・・という期待と不安が入り交じる

 

単に商品写真をポーズつけての撮影より はるかに意味があるし、面白い。

 

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交差点をかっ歩する

 

ペプラムのバルーンがフワフワと動き

 

尻尾がなびく

 

5時間で作ったやっつけ仕事ゆえ 洗練されたシルエットでもパターンでもなく 美しいというレベルではないが

 

動きで表情が変わる洋服になっていた。

 

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制作途中

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私用の針仕事は16時くらいで終了

 

夜は他のことを軽くやろうと思っていたが

 

無性に立体裁断を起こしたくなって

 

ざっとデザイン画を描いて

 

ピンを打っているうちにアイデアうかび

 

最初と、だんだちがったものになってきた

 

あまり細かく考えずに やる方が面白いものができそう。

子供服は小さいのが良い

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カノンホワイトララ

 

ハイウエスト、ローウエストと違えど、どちらも後ろアキのラウンドカラー

 

大きさがこれだけちがう

 

子供服を作る楽しさは

 

なんといっても、その小ささ

 

肩やアームホールが、こんなに小さくて、はいるのだろうか?と

 

作っているときに不安になったりするが

 

実際モデルに着ていただいたらスンナリはいってしまう

 

小さくて可愛くて 

 

縫っている時は

 

まるでプラモデルを組立てているような感覚

 

布や糸が少なくて良いというケチくさい考えはない

 

縫う手間は大人の洋服と同じ

 

袖付けなど小さいだけに縫いにくいこともある

 

とにかく子供服というのは性に合う

 

小池千枝先生のおっしゃったとおりと今頃気付く 

 

鈍感な自分

クウネル わたしの仕事場 自分の仕事場

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このクウネルを買った時は

表紙の帽子デザイナーのこんな仕事場が良いなと感じた。

こじんまりと、きれいに整理整頓され、

手を伸ばすと必要なものに届く小さなスペース。

 

とずっと思っていたら

 

青空洋服店は店舗内制作スペースだから、
このブログの様に混沌としているが
なぜかレイアウトが少し似てきた 
裁断、アイロン用のテーブル
天井エアコン、照明が欲しいところ

 

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ワークショップ

最近どこへ行ってもワークショップ

ミンガスはジャズワークショップだったが
最初は意味がよくわからなかった
ワークショップを開催しようかとちょっと前まで考えていた
しかし
ワークショップで人様に教えるだけの技量があるのだろうか?
教材も考えないといけない
簡単に良い結果がでるように考えるのは難しい
人様に教えるというのも苦手な行為
そんなことに時間を費やすより
自分の技術をもっと磨き
作品を一着でも多く制作するのが先決ではと思うこの頃。

スラッシュポケット

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今回のオーダーは

ワンピース・リエに脇縫い目にポケットを付けました

青空洋服店はセミオーダーメイド、デザイン変更可能です。

小池千枝の軌跡 100年の情熱

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文化の同級生O君にお願いしてあった

小池先生のポスター、チラシ、招待券が届いた

 

縫製の途中だったが、早速店に貼る

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先生の言われたとおり子供服を作るようになった。
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磨くのもほどほどにしないとね

ミシンは増えたが、ワンピースは増えない

ミシンを磨くのもほどほどにして、
ミシンは縫う道具だから、縫わないとね・・

188U 191U を除いて
本縫いミシンが3台あるので
簡単に縫える洋服制作のワークショップをするのも良いかも

ワンピース・ユカ

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ハイウエストでもなくローウエストでもなく

正しいウエストラインのワンピースというのは

青空洋服店では、はじめてということに気がついた。

 

ティアードもと思っていたが

あまりむりやり曲げないほうが自然な気がする

どうもこちらが意欲がわく

どんどんクラシカルになるのはなぜ?

 

名前が先に決定しているワンピース

ユカになります。

青空洋服店は なすがままに

青空洋服店は、最初は少女と女性のために日常着というコンセプトだったが
だんだんクラシカルな少女服になってきている
なすがままにする
逆らうと余計なストレスがたまるし
なすがままに自然にまかせる・・
その方が良いのが作れるようにも思うのです。

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