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原因は不明ですがFacebookの中では、カートのスクリプトが動かないのではと思っています。

 

当店のみのエラーかもしれません。

 

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英国防寒仕様は品の良さが身上

英国防寒仕様 ジャミーソンズ ジョンスメドレー ジョンストンズ

 

ジャミーソンズ クルーネックカーディガン

ジョンスメドレー カトキンタートルネックセーター スノーホワイトをインナーに

ジョンストンズ カシミヤマフラー スノーを巻けば

 

英国防寒仕様の出来上がり 品の良さは身上です。

 

タートルネックセーターはネックが暖かく体感温度が増します

フェアアイルはカーディガンは風吹きすさぶ北大西洋で生まれた海セーター

カシミヤの良さはいくら寒くなても寒さを感じないということエレガントな色つやとヌメリのある肌触りです。

 

ジャミーソンズ クルーネックカーディガン ネイビー

 

 

フェアアイルは北大西洋上に浮かぶ島の海セーター

 

ジャミーソンズ フーディッドカーディガン オレンジ

 

フェアアイルは北大西洋上に浮かぶ小さな島の名前とその島で編まれるニットウェアのこと

 

フェア島ですのでフェアアイルです。

 

かのウインザー公が英国皇太子の時、

フェァ島を訪れてその美しい編み込み模様のニットウェアを気に入られて

着用されたことから小さな島のニットウェアが世界中に広まったという逸話があります。

 

フェアアイルはアラン、ギャンジー(ガンジー)と並ぶ英国三大海セーターです。

漁師が風が強い北大西洋に漁にでる時の保温用の衣服です。 

 

フェアアイルはそういう歴史のあるニットウェア。

 

一般的に暖かい保温性の高いニットウェアは寒い地域で編まれています。

 

カナダのカウチン 北欧のノルディック アイスランドのアイスランドニットなどなど

「英国ニット専門店にいみ」がなぜ英国製ニットウェア 特にスコットランド製にこだわる理由は

他地域のニットウェアと較べてスコットランドのシェットランドウールで編まれたニットウェアは

「軽くて暖かい」です。

単純な理由ですが これにつきます。

 

「英国ニット専門店にいみ」はスコットランドのニットウェアをファッションやトレンドでなく

「冬を暖かく心地良くすごす日常着」と思っています。

 

シンプルなメリヤス編みのシェットランドクルーネックセーターだけでも十分に保温性能は高く暖かいのですが

ジャミーソンズのようにシングルジャカートのフェアアイルですと

「保温性能が格段に高くなり暖かい衣服」になります。

 

ジャミーソンズはシェットランド島最古のニットウェアファクトリーで

「シェットランド島伝統草木染め」をかたくなに守る唯一のファクトリーでもあります。

 

草木染めのシェットランドウールは格別の美しい発色と芳しい香りです、

ジャミーソンズはフェアアイルパターンも独特のセンスの良さで多色使いのフェアアイルを上手にまとめ編み上げます。

泥臭ささがフェアアイル本来の味わいですが

ジャミーソンズはその野趣な味わいを残しながらもモダンな印象のフェアアイルに編み上げます。

 

これからの寒さ厳しき季節

 

シェットランドセーターとフェアアイルをおすすめします。

 

ジャミーソンズ フーディッドカーディガン オレンジ 

輝くオレンジフーディッドカーディガン サイズ38は女性にも男性にもおすすめ

 

ジャミーソンズ クルーネックカーディガン ネイビー

今年の新スワッチはジャミーソンズならではの都会的でモダーンなフェアアイル

今まで見たことのないフェアアイルです。

サイズ34は7〜9号の女性にフィットします。

 

ジャミーソンズ Vネックベスト チャコール

ジャミーソンズ Vネックベスト チャコール

個性的なチャコールベースのフェアアイルベスト

隠れた人気アイテムでチャコールとピンクの組合せが洒落ています。

 

ジャミーソンズ フーディッドカーディガン ブルーミックス

 

ジャミーソンズ フーディッドカーディガン ブルーミックス

寒い寒波の日はバルキーセーターでほっこりとすごしましょう

ウィリアムロッキー タートルネックセーター フランネル

 

太い糸は繊維が蓄える空気が多く 暖かいですデッドエアとよびます。

 

分厚い衣服が暖かいのはそういうことです

 

同じ糸なら太い糸の方が暖かいのは当然の理

 

ウィリアムロッキーのような上質な糸のファクトリーなら尚更です。

 

ウィリアムロッキー ラムズウールタートルネックセーター フランネルは 

 

ラムズウール6プライ 簡単にいいますと6本撚りの太いラムズウールの糸

 

一般的なクルーネックやVネックのラムズウールセーターは2プライ

 

ウィリアムロッキー ラムズウールクルーネックセーター ヘリオトループ は2プライのラムズウールセーター

 

ウィリアムロッキーは糸が上質で目付きの良い編みですので

 

2プライでも十分に暖かいのですが

 

この6プライタートルネックは次元の違う暖かさです。

 

冬将軍のあばれる寒い寒波の日 

 

ほっこりと快適にすごせます

 

これから本格的な冬の季節 おすすめします。

毎日音楽を聴くためにオーディオに電気を通すということ

 qud44.jpg

 

最近は毎晩QUADに電源をいれ JBLハークネスを鳴らし音楽を聴いている

 

iTunesのイコライザ、シュアーM97xeの針のごみと摩耗でトラブルにまみれていましたが

 

毎晩 電気を通していると

 

少しガリのあったQUAD44のボリウムはガリがほんの少しになり

 

JBLは動作が軽やかに

 

半月前とは格段に音がしなやかになったと聴ける。

 

 

QUAD44は凝ったトーンコントロールとフィルターがある。

 

ハークネスの低音にてこずっていた頃はこういうセッティングだった。

 

ある時 このフィルターを外したほうが音がストレートになるように聴け

 

その後 フィルターは全く使わなくなりQUAD44は電源ボタン、ボリウム、セレクタしか触らなくなった。

 

もっともフィルターを使わず暴れる低音が聴ける低音になるまでにはかなり苦労した。

 

たしかにフィルターを外すと低音は膨らむが全体にいきいきとした音に聴け躍動感がある。

 

 

2〜3年前までは22時から24時すぎまで仕事をしていたので

 

オーデイオはたまにちょっと鳴らすだけだったので

 

音も聴く耳も悪くなっていたように思う。

 

今はこういう仕事の仕方では体力が続かなくなり

 

早寝早起きの方が仕事の効率も結果も良いということを知った。

 

話をもどすと

 

オーデイオもカメラも自動車もミシンも使わないと調子が悪くなる

 

機械は電気を通し鳴らし写真を撮って走って縫ってこそが機械にたいする愛情ではないだろうか。

 

純正SMEシェルが3009Rについた

sme3009r.jpg

 

今使っているSME3009Rは使い始める時は純正シェルがはまらなかった。

SMEの金属加工からは珍しい事故だった。

 

仕方がないのでテクニカシェルを代用していました。

 

ところが昨夜カートリッジを点検していると取り置きしてあった純正シェルがすんなりとはまった。

 

SMEトーンアームは純正シェルでないと姿が極まらない

他のシェルでは画竜点睛を欠く。

 

ところで音の歪みの原因はシュアーM97xeの針に黒いゴミが付着してのが原因だった

ハーブエリスのレコードに針を落とした時に異常な音がした

あの時レコードの盤面を削ってしまってそのカスがついたのかもしれない。

 

その黒いゴミを取るとノイズは減ったが

やはり針の磨耗による音の劣化は否めない。

 

シュアーの新しい針を買うかそれともAKGを復活させるか。

1月2月は英国ニット受注会の季節 リクエスト承ります

年が新しくなると 急に忙しくなります

 

1月中旬にジャミーソンズ ハーレーオブスコットランド

1月下旬は ウィリアムロッキー ペンドルトン と受注会が続きます。

 

こんなカーディガンがとかこんなセーターがカシミヤのあれがとか

リクエストがございましたら

 

メールinfo@e-niimi.com 電話090-8753-3839までご連絡ください

できうる限りご要望にお応えしますのでよろしくお願いいたします。。

落書き20180101

rg20180101.jpg

 

お正月 

スピッツを聴きながら

東京海上メモに落書き

こういう時間が一番落ち着く

 

落書きをブログに貼り付ける行為は

最初インターネット上の恥さらしと勇気がいったが

10年たったら 

落書きが実物の洋服になるようになった

きものは形が同じなので

きものを作る仕事は染織家の仕事

だれか染めたり織ったりしてくれないものだろうか?

大した柄というかアパレルデザインでもないが
梅の柄が好きです。

あまり面白くない新春音響始め

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

昨年末からハークネスの左D130がビビルという悪症状が発生していて

どうもMacBook Proでの再生だけというのがわかり

iTunesの設定など再確認していたら

当初 MacBookProはBose-M3がスピーカーだったので

iTunesイコライザをかけていた ドンシャリイコライジングで高域と64Hzを膨らませていた

64Hzというのが曲者でハークネスのホーンロードがかかる帯域と一致していたように思われます。

 

そんなわけで 原田知世の「木綿のハンカチーフ」が難曲になっていたようです。

ブン とかバシッとくるジャズベースのピチカットはなんら問題なく

ジャーンと響く低音が歪むという症状

よく似た音のボサノバ↓のアルバムの2曲目イントロも歪む再生

 

 

当然の処置としてイコライザをオフ

ジャーンとくるノイズっぽい録音には違いはないが歪みが少なくなり聴けるレベルになりました。

 

やれやれと思っていたら

今度はアナログの右が歪む音

全体に音圧レベルも低く変な再生音

針の磨耗?それともプリアンプ? 

原因は何でしょうね、ご教示お願い申し上げます。

 

忙しいからオーディオ機器を可愛がってあげてない証明みたい

デジタルの歪み解消時

久しぶりに若い頃のいじるまくっていた耳の聴き方になってしまった

こういう姿勢も機械愛には必要な気がします

まずはSMEの調整と針先を見てみます。

 

デロンギコーヒーグラインダー KG364J 使用感 珈琲の味は良い

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最初の2日間は細かく挽けすぎで

あまりドリップした珈琲も美味いとは思えず

1日半で上部の刃が外れなくなりホッパーも嵌められず壊れたかと思い

悪い買い物だったのかと後悔した。

 

これは上部刃の周囲の回転部分をリセットすると直った。

この方法をデロンギはマニュアルに記すべき

イタリアブランドの中国製造にしては加工精度が良く

スキマも全くなくこの部分が回転するは全く見えなかった。

 

とトラブルもあり

挽き刃の部分もけっこう豆の粉が残るのも厄介

 

下画像の黒いスリットがこの位置で上刃がはずれホッパーも装着可能になります。

 

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掃除後

 

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3日目からは金属と樹脂が珈琲豆に馴染んできたのか?珈琲の味がグンと良くなった。

 

手挽きの面倒くささはなく、以前より珈琲を飲むのが増えました

一昨日は夜に飲んだら「眠れない豆」だったようで少々困った。

 

失敗した買い物かと最初は思ったが良い買い物でした

 

ペーパードリップは一番粗い挽きでちょうど良い感じ

エスプレッソ用にはもってこいのコーヒーグラインダーでしょうね。

 

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