刺繍の衿を実際作るとなると

衿に小さな刺繍をすると仮定すると
衿のパターンを生地に写し
刺繍の図案も写し
衿は刺繍枠に入る大きさに裁断して
刺繍を刺し
裁断、縫製という順番になる
衿というのは洋服の要にひとつでもあり
縫製も難しい
刺繍をしたら失敗というのは
手間と時間を考えると
刺繍の衿というのは 
けっこうなプレッシャーになるのはまちがいない
プレッシャーはあるが
より一点制作というのも濃くなるのも事実。

刺繍をするということは図案を考えるということ

ということに気付く 

 

それでないと他人様のモノマネになってしまう

 

洋服作るのにデザイン画を描くように

 

先に図案を描かないといけない

 

刺繍針はある

 

刺繍糸などそれからで良いのです

 

枠もどっかにあると思うのだけどね。

刺繍が気になる

 

Pinterestをうろついていたら

 

引っかかるのが刺繍

 

フランス刺繍

 

ニットウェアを販売しているが編み物はあまり得意ではないが刺繍はそうでもない

 

学生時代 基礎課程で手芸があり 刺繍もあった

 

提出日に間に合わせるのに、朝の満員の国電中央線の車内で刺した記憶がある

 

興味がわくと本をかう癖がある

 

Amazonから一冊参考書も届いた。

青空洋服店

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10年前なら青空洋服店なんてのが現実になるとは全く思っていなかった

 

オリジナルブランド、オリジナルブランドと

夢と妄想ばかりブログに書いていたら本当にできてしまった

 

趣味で洋服制作というのは自分の本来の考えから外れる

 

仕事としての洋服制作でないとダメなのです

 

そういう想いがあったから40年間作らなかった。

 

 

といいながらも

 

現状は制作も売上もまだまだでブランドだけ存在するだけ

 

デザインコンセプトも時々変わったりするが

 

いつも縫い上がったら同じテイスト

 

来年はこれをもう少し発展させたい

 

あまり固定観念にとらわれずに

 

デザインも制作もやってゆきたいと思っています

 

さてどうなるでしょうね。

 

青空洋服店はこのブログから生まれ

ブログの名前が付いている洋服ブランドで
ブログで人生のクロスロードを別の方向へ曲がったのはまちがいない事実。

 

 

ペーパードレス その弐

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昨日は洲本でタヌキのアートフェスティバル

 

ペーパードレスはそのイベントに参加作品として作った。

 

 

モデルさんに実際に着ていただいて

 

洲本の町を踊りながら練り歩く

 

 

婦人服は動的で静的な紳士服とちがい

 

実際に女性が着て動いて、布の表情が変化する(今回は紙ですが)

 

作ったデザイナーは美しく見えるかどうか・・・という期待と不安が入り交じる

 

単に商品写真をポーズつけての撮影より はるかに意味があるし、面白い。

 

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交差点をかっ歩する

 

ペプラムのバルーンがフワフワと動き

 

尻尾がなびく

 

5時間で作ったやっつけ仕事ゆえ 洗練されたシルエットでもパターンでもなく 美しいというレベルではないが

 

動きで表情が変わる洋服になっていた。

 

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制作途中

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私用の針仕事は16時くらいで終了

 

夜は他のことを軽くやろうと思っていたが

 

無性に立体裁断を起こしたくなって

 

ざっとデザイン画を描いて

 

ピンを打っているうちにアイデアうかび

 

最初と、だんだちがったものになってきた

 

あまり細かく考えずに やる方が面白いものができそう。

子供服は小さいのが良い

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カノンホワイトララ

 

ハイウエスト、ローウエストと違えど、どちらも後ろアキのラウンドカラー

 

大きさがこれだけちがう

 

子供服を作る楽しさは

 

なんといっても、その小ささ

 

肩やアームホールが、こんなに小さくて、はいるのだろうか?と

 

作っているときに不安になったりするが

 

実際モデルに着ていただいたらスンナリはいってしまう

 

小さくて可愛くて 

 

縫っている時は

 

まるでプラモデルを組立てているような感覚

 

布や糸が少なくて良いというケチくさい考えはない

 

縫う手間は大人の洋服と同じ

 

袖付けなど小さいだけに縫いにくいこともある

 

とにかく子供服というのは性に合う

 

小池千枝先生のおっしゃったとおりと今頃気付く 

 

鈍感な自分

クウネル わたしの仕事場 自分の仕事場

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このクウネルを買った時は

表紙の帽子デザイナーのこんな仕事場が良いなと感じた。

こじんまりと、きれいに整理整頓され、

手を伸ばすと必要なものに届く小さなスペース。

 

とずっと思っていたら

 

青空洋服店は店舗内制作スペースだから、
このブログの様に混沌としているが
なぜかレイアウトが少し似てきた 
裁断、アイロン用のテーブル
天井エアコン、照明が欲しいところ

 

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ワークショップ

最近どこへ行ってもワークショップ

ミンガスはジャズワークショップだったが
最初は意味がよくわからなかった
ワークショップを開催しようかとちょっと前まで考えていた
しかし
ワークショップで人様に教えるだけの技量があるのだろうか?
教材も考えないといけない
簡単に良い結果がでるように考えるのは難しい
人様に教えるというのも苦手な行為
そんなことに時間を費やすより
自分の技術をもっと磨き
作品を一着でも多く制作するのが先決ではと思うこの頃。

スラッシュポケット

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今回のオーダーは

ワンピース・リエに脇縫い目にポケットを付けました

青空洋服店はセミオーダーメイド、デザイン変更可能です。