インチ 尺 

センチより インチ 尺 で 設計デザインしたほうが美しくなる とどこかで知った

 

性能はともかくライカがコンタックスより姿が美しいのはそのためとかも

 

ピンタックのワンピースを制作中 

 

ピンタックの間隔が1.5センチより1.3センチの方が美しく見えるのは

 

1.3センチが0.5インチに近いからでしょうか?

ホワイトララ

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一昨年 38年のブランクを乗り越えて作った 青空洋服店一号作品

長年の想いがつまったワンピース

かなり無理をしてなんとかカタチにした。

 

運動量の大きいヨークスリーブが一番の難関

普通の袖を作れば、もっと簡単なのはわかっていたが

こういう袖ばかりのデザイン画ばかりだったので

さけるわけにはゆかなかった。

 

一昨年、洲本でのイベント出店が青空洋服店のデビューだった

路上展示になり、まさに青空洋服店であった

数少ない制作ではあるが一番気に入っている。

 

ワンピース・ホワイトララ

 

モデルのララさんから命名

 

今年の四月 青空洋服店はまたイベントに出店します。

青空エプロンを作ったから夕空エプロン 虹エプロン 星空エプロンというのもありかも

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スピッツと原田知世を聴いていたら、うかんだ

 

梅雨空エプロンとか曇り空エプロンなんてのはペケ

 

バカバカしいけど、妄想は楽しく現実になる。

 

ワンピース・リエ青空エプロンをコーデネイト

 

モデルはSomaさん

ワンピースの名前

風呂の湯船につかって
ボンヤリ天井ながめていって
ペンキ塗りしないとなぁ
とか思っていたら
二つ三つ洋服の名前が浮かぶ

名前からデザインも思いつく。

作りはじめたワンピース

一昨日からまたワンピースを作りだした

 

以前ほどプレッシャーはない

 

今度のはクラシカルなデザイン

 

最近わかってきたのが

 

自分の作るワンピースはクラシカルなのと

 

軽く冒険するようなとがあるということ

 

どちらも清楚で可愛い感じというのは共通

 

ただ 日常着というのが

 

段々変わってきて 一点制作とまではゆかないが、それに近いようなものになってきた

 

これは為すがままが良さそう

 

ところで

 

今作っているのは名前がない

 

だれかにモデルさんになって試作を着ていただく必要がある

 

その女性の名前をつけようかと思っている

 

順番が変わって 

 

名前の決まっているのが後になってしまった

 

4月まで何着できるのだろうか。

 

織りネームその弐

細いのにしよう

 

見返しのあるデザインなら縫い付けられるが

 

手縫いで縫い付けるが(手かがり)

 

見返しのないのは表にかがり目が見える

 

これは良くない

 

脇縫い目に挟むのもこれは目立たないので 

 

これも良くない

 

細いのして衿付けのバイヤス布にはさむ。

織りネーム

青空洋服店の織りネーム 

 

今年は作る 

 

春までに作る 

 

春のイベントにはサンプルに縫い付ける

 

どんなに気分が良いのだろう

 

きっと涙がでるでしょう

 

とモチベーションを上げる。

縫えてるだけの洋服を作っているのじゃないのです

ちょっとした布の落ち具合や表情が気になり

シンプルなデザインでも何回もラインを変える

2mmの変更で布の表情が美しくなったり、そうでなくなったりする

これで良いと思って本縫いしたら

きれいに縫えてはいるが

全体がそれほどでもなく、またやり直す

そんな繰り返しの連続

 

縫えてるだけの洋服を作っているのじゃないのです。

 

美しい洋服を縫い上げるのはそんなに簡単なことではない

簡単でないから面白い

難しく考えすぎるのも良くないが

洋服作りってそんなものです。

変わるコンセプトと強制的に洋服を作ること

青空洋服店は「はたらくカタチ研究島 」のブランディング講座から誕生した

 

その時講師と研修仲間の皆さんで 練りに練りあげた揺るぎないブランディングだったが

 

どうもその本人が(僕が)浮気っぽいのか

 

どんどん気が変わり

 

デザインコンセプトも変わってきた

 

最初はもう少し既製服に近い感覚だったのが

 

段々一点制作みたいな雰囲気になっている

 

といってもデザイン画ばかりで

 

実際の制作は色々あって進まない 

 

進められないというのが本音

 

ネット通販や他の仕事が忙しいというのは言い訳で 

 

実はもっとメンタルなことが原因

 

久しぶりに作り出しても 

 

次のピンと布を触るまでへの休止時間が長すぎて 

 

気分が変わる

 

今年はどうなるのだろう

 

実際に作りだしたら その答えは自然と出てくるだろう

 

あまり決めつけるのはよくない

 

なすがままにやるのが良い。

 

しかし

 

あんなに強く望んでいたことなのに

 

現実に作れるようになったら、この体たらく

 

今年はイベント出店という期限をもうけて強制的に作らせようと思っている

 

ところで 

 

モデルになっていただける女性はいないでしょうか?

 

トワルの仮縫いと

 

インターネットで顔出しOKのウェブサイト用に実物の洋服を着ていただける女性。

 

ブランディングという固定概念

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青空洋服店というブランディングが出来上がる以前の方が

自由だったような気がする

実際作るのが現実となるとそうなるのか
そんなことはないと思うが
以前の方が良かったように思う。