木管楽器とその歴史



小学生の頃は歌も下手(音痴)なら 
楽器など まるで演奏できない
音楽は苦手で 好きではありませんでした。

中学生になり突然 大好きになってしまったのはブラスバンド
パートがピッコロだったので管楽器 特に木管楽器が大好きになってしまった。
そんな中学生が一番大切にしていた一冊の本がこれ

西洋音楽の木管楽器の仕組みと種類と歴史の本

運指表も記してあり
フルートとクラリネットは おぼえました。
この二つの楽器の運指をおぼえると
サキソフォンの運指は似ているので理解しやすいのです。
金管楽器のバルブの押さえ方と
トロンボーンのスライドポジションも知りました。

バスフルートやコントラバスクラリネットなんて木管楽器や
クランポン、ヘインズ、セルマーなどという一流メーカーを知ったのもこの本

熱血ブラスバンド少年でしたので、
最初の音楽は やはり行進曲や軽いクラシックでした
だけどクラシックというのは弦がメインの音楽で
管楽器大好き少年はつまらない(弦の良さが少し分かるように なったのはずっと後年)
それで管楽器がメインの音楽は・・・となるとジャズ
ジャズを聴き、
ジャズモドキやボサノバモドキを演奏するようになったのでした

色々な木管楽器を吹きまくる・・吹きまくる事ができるエリックドルフィーにあこがれを覚え
エリックドルフィーが一番好きなジャズプレイヤーになったのです。





コメント

私もバスクラリネットを吹くので、エリック・ドルフィーのファンです。早くに亡くなったので、ざんねんです。CD「アウト・トゥー・ランチ」時々聴きます。

  • 浅田 信男
  • 2019/03/02 09:52

浅田様、コメントをありがとうございます。
バスクラリネットを演奏されるのですね!
ドルフィーは「アウト・トゥ・ランチ」やヨーロッパ三部作、ミンガスとのセッションが大好きです。

  • cozy
  • 2019/03/02 10:06
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