1971年日本バプテスト病院の看護婦さんはオーダーメイドのナースドレスを着ていた

若い頃

 

京都の日本バプテスト病院で長期入院していた

 

日本バプテスト病院の看護婦さんのナースドレスはオーダーメイドだった。

 

ボタンをつけたハイネックやらバックベルトだったりローウエストで切替だったりピンタックがあったりと

 

看護婦さん自身の好みのデザインで仕立てられたナースドレスを着ていた。

 

 

体形にフィットしていて

 

生地も上等のコットンピケやストライプジャカートだったりで

 

見るからに上質で生地にハリとツヤも感じられた入院した時驚いた。

 

淡路の県立病院の開衿の綿ポリ番手のブローとは大きな違いだった。

 

ナースキャップは斜めにネイビーのラインが入り垢抜けていた。

 

 

日本バプテスト病院には付属看護学院もありました

 

ここの看護学生さんは学生ですから当然制服ですが

 

この制服が白地にネイビーのストライプで白いラウンドカラー

 

それに白いエプロンをして

 

透明感があり凄く可愛かったのであります。

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