仕事場のオーディオ(1)1973年ラックスの広告

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雑誌ステレオサウンド1973年夏号を本棚から出してきて

表紙をめくったら

ラックスの広告が目に入る。

 

この広告シリーズでカメラコレクターのは記憶に残っていましたが

この仕立て職人のは全く記憶にありませんでした。

 

ラックスのアンプとチューナー

トーレンスTD150?

B&Wスピーカー も気になるが
もっと気になるのが
ベージュの職業用足踏みミシン
さて
このミシンのメーカーが全くわからない
ミシンライトの角度がとても勉強になります。
この職人さんは若い
僕はもっと年寄りで
作っているのは少女服
ミシンはシンガー
スピーカーは自作バックロードホーン
デジタルアンプで
Macminiがプレイヤーでデジタル音源ばかり鳴らしています。
紳士服と少女服では洋服として求められるものは違いますが
職人としての腕はこの方の方が上です。
しかし仕事場オーデイオというのにはなんら変わりがない。
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