リサ 落書きが洋服になってゆく

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リサ


2006年から
その日の仕事が終わってから
手慰めにシコシコ描き
ブログに貼り付けていた落書きが洋服になっていく

 

このワンピースの名前は「リサ」

リサは10年くらい前の落書き

その頃は実際に作れないと思っていたので作るつもりは全くなかった

それだから「自由奔放」だったような気がする

 

今でも落書きが本当の洋服になるとは信じがたい

実際にやりだすと

難しい

どうやってパターンを起し?どう縫製しようか?生地は?

 

大体 形にする技術があるのか、拙いデザインながら美しく出来上がるのかと、

 

壁 壁 壁の連続

 

リサは細部のツメが甘い 

デザイン画とは3番ティアードからはバランスが違う 

チュールが想定外の質感と表情になってしまった

袖も重くなってしまった、これは素材の見直しとやり直す必要あり

ボタンも最初のように二つの方が良い

 

と気に入らないことだらけですが

 

3年前にホワイトララを作った頃とくらべると

 

立体裁断もミシンも慣れてきて 「半日常」になってきたのも事実

 

難しいけど 

 

平面の布が段々と立体の洋服になってゆくのはとても楽しく達成感も大きい

 

一体 死ぬまでいくつ作れるでしょうか。

 

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コメント

いつも楽しく読ませていただいています。よろしければ相互リンクをお願いします。

YOTANさん、はじめまして、相互リンク有り難いです。よろしくお願いいたします。

  • cozy
  • 2018/03/25 09:32
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