ダウンパーカの想い出とノースフェイス・シェラパーカ

今年はあまりに寒いので

70年代末に購入したノースフェイスのシェラパーカを引っ張り出してきた。

 

 

当時は文化の同級生F君が着ていたモンクレールの真っ赤なダウンパーカはカッコ良く

いいなぁと思っていた。

その年にニューヨークのファッションイラストレーター アントニオ・ロペスの作品展が文化服装学院で開催された

その時アントニオ・ロペスも来日して

学校の講堂でモデルを相手に生でイラストを描くというイベントがありました。

 

モデルは山口小夜子

モコモコのダウンパーカを羽織った山口小夜子をアントニオ・ロペスが描くという最高に時間でありました。

 

この時のダウンパーカもピカピカナイロンでした

 

あのピカピカナイロン(ポリエステル?)でフカフカボリュームのある洋服というのは非常に斬新で衝撃的でした

アントニオ・ロペスのダウンパーカの提案は

決してアウトドアウェアといて着るのでなく下には薄いワンピースなど着るのであります。

 

とにかくダウンパーカはカッコ良く

寒がりにもピッタリで欲しい洋服でしたが

あのナイロンピカピカがどうも好きになれずに買わなかったのでしたが

創刊まもない雑誌ポパイの特集ワイルドシックで目にしたのがノースフェイスのシェラパーカ

65/35の生地は見た目にはコットンでサンドベージュというのが気に入り

淡路島から東京池袋西武百貨店まで買いにいったのでありました。

 

ずっと着用していませんでした

2年前に出してきて衿の汚れがあり、洗濯して保管していましたが

今年の寒さに負けて出してきました。

 

ミント状態のノースフェイス シェラパーカ

流石に寒さ知らずで外出できます。

 

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