シェットランドセーターと細びき

子供の頃から細びきだった

 

細びきとは淡路の方言で痩せっぽちのこと

 

虚弱体質一歩手前という体

 

そんな訳で病気がちだった

 

今の季節は風邪と極端な乾燥肌

 

そして寒がり 寒い季節は本当に苦手で嫌だった。

 

 

そんな訳で冬を気持良く暖かく過ごせる衣服は色々と買い込んだ

 

ダウンパーカが登場した時は東京までノースフェイスのシェラパーカを買った。

 

そんな男が1980年に出会ったのがスコットランドのシェットランドセーター

 

シェットランドセーターは VANの時代から知っていて何着か着たが

 

それほど暖かいセーターとは思わなかったしチクチクとした肌触りだった

 

アメリカントラッドというので着ていたのだった

 

今思うとあれは「シェットランドセーターモドキ」ですね。

 

そんな訳で暖かいセーターはアウトドアブランドなどで物色していた。

 

ところが

 

 

1980年に出会ったジョンタロックは今までのセーターとは全く違っていた。

 

このジョンタロックは妻へのプレゼントだった

 

とにかく軽く柔らかく暖かいという妻の一言

 

妻はそれしか着なくなった。

 

そんなに良いのなら自分用にもと思って買ったのがペンドルトンのシェットランドセーター

 

当時のペンドルトンは米国へ輸入された糸を米国で編んでいた

 

スコットランドのシェットランドウールを米国で編んでいたのです。

 

これが素晴らしく良く 

 

軽くて暖かく風合いも肌触りも柔らかい

 

それならば本場スコットランド製ならば もっと良いに違いないと確信して

 

色々と調べて白羽の矢を立てたのがマックジョージ McGeorge です。

 

と これが英国ニット専門店にいみのはじまりのお話。

 

 

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