純正SMEシェルが3009Rについた

sme3009r.jpg

 

今使っているSME3009Rは使い始める時は純正シェルがはまらなかった。

SMEの金属加工からは珍しい事故だった。

 

仕方がないのでテクニカシェルを代用していました。

 

ところが昨夜カートリッジを点検していると取り置きしてあった純正シェルがすんなりとはまった。

 

SMEトーンアームは純正シェルでないと姿が極まらない

他のシェルでは画竜点睛を欠く。

 

ところで音の歪みの原因はシュアーM97xeの針に黒いゴミが付着してのが原因だった

ハーブエリスのレコードに針を落とした時に異常な音がした

あの時レコードの盤面を削ってしまってそのカスがついたのかもしれない。

 

その黒いゴミを取るとノイズは減ったが

やはり針の磨耗による音の劣化は否めない。

 

シュアーの新しい針を買うかそれともAKGを復活させるか。

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL