ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

 

なんか話題になっています

 

僕は真空管アンプは一度も使ったことがないので興味わく

 

ところでハーモナイザーってどういう物なのでしょうか?

どうやらアナログっぽい余韻をつけるフィルターのようなものらしい
賛否両論あるでしょうけど
使ってみないとわからない
雑誌の付録です。

仕事場のオーディオ(1)1973年ラックスの広告

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雑誌ステレオサウンド1973年夏号を本棚から出してきて

表紙をめくったら

ラックスの広告が目に入る。

 

この広告シリーズでカメラコレクターのは記憶に残っていましたが

この仕立て職人のは全く記憶にありませんでした。

 

ラックスのアンプとチューナー

トーレンスTD150?

B&Wスピーカー も気になるが
もっと気になるのが
ベージュの職業用足踏みミシン
さて
このミシンのメーカーが全くわからない
ミシンライトの角度がとても勉強になります。
この職人さんは若い
僕はもっと年寄りで
作っているのは少女服
ミシンはシンガー
スピーカーは自作バックロードホーン
デジタルアンプで
Macminiがプレイヤーでデジタル音源ばかり鳴らしています。
紳士服と少女服では洋服として求められるものは違いますが
職人としての腕はこの方の方が上です。
しかし仕事場オーデイオというのにはなんら変わりがない。

Spinbox

 

ダンボールDIYレコードプレイヤー

トーレンス ガラード はたまたEMT リン 
などなど高級ウンチクプレイヤーもいいですが
こういう手軽なのも面白い
75回転があるのが何といっても良い
DDでMMでしょうか。

毎日音楽を聴くためにオーディオに電気を通すということ

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最近は毎晩QUADに電源をいれ JBLハークネスを鳴らし音楽を聴いている

 

iTunesのイコライザ、シュアーM97xeの針のごみと摩耗でトラブルにまみれていましたが

 

毎晩 電気を通していると

 

少しガリのあったQUAD44のボリウムはガリがほんの少しになり

 

JBLは動作が軽やかに

 

半月前とは格段に音がしなやかになったと聴ける。

 

 

QUAD44は凝ったトーンコントロールとフィルターがある。

 

ハークネスの低音にてこずっていた頃はこういうセッティングだった。

 

ある時 このフィルターを外したほうが音がストレートになるように聴け

 

その後 フィルターは全く使わなくなりQUAD44は電源ボタン、ボリウム、セレクタしか触らなくなった。

 

もっともフィルターを使わず暴れる低音が聴ける低音になるまでにはかなり苦労した。

 

たしかにフィルターを外すと低音は膨らむが全体にいきいきとした音に聴け躍動感がある。

 

 

2〜3年前までは22時から24時すぎまで仕事をしていたので

 

オーデイオはたまにちょっと鳴らすだけだったので

 

音も聴く耳も悪くなっていたように思う。

 

今はこういう仕事の仕方では体力が続かなくなり

 

早寝早起きの方が仕事の効率も結果も良いということを知った。

 

話をもどすと

 

オーデイオもカメラも自動車もミシンも使わないと調子が悪くなる

 

機械は電気を通し鳴らし写真を撮って走って縫ってこそが機械にたいする愛情ではないだろうか。

 

純正SMEシェルが3009Rについた

sme3009r.jpg

 

今使っているSME3009Rは使い始める時は純正シェルがはまらなかった。

SMEの金属加工からは珍しい事故だった。

 

仕方がないのでテクニカシェルを代用していました。

 

ところが昨夜カートリッジを点検していると取り置きしてあった純正シェルがすんなりとはまった。

 

SMEトーンアームは純正シェルでないと姿が極まらない

他のシェルでは画竜点睛を欠く。

 

ところで音の歪みの原因はシュアーM97xeの針に黒いゴミが付着してのが原因だった

ハーブエリスのレコードに針を落とした時に異常な音がした

あの時レコードの盤面を削ってしまってそのカスがついたのかもしれない。

 

その黒いゴミを取るとノイズは減ったが

やはり針の磨耗による音の劣化は否めない。

 

シュアーの新しい針を買うかそれともAKGを復活させるか。

あまり面白くない新春音響始め

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

昨年末からハークネスの左D130がビビルという悪症状が発生していて

どうもMacBook Proでの再生だけというのがわかり

iTunesの設定など再確認していたら

当初 MacBookProはBose-M3がスピーカーだったので

iTunesイコライザをかけていた ドンシャリイコライジングで高域と64Hzを膨らませていた

64Hzというのが曲者でハークネスのホーンロードがかかる帯域と一致していたように思われます。

 

そんなわけで 原田知世の「木綿のハンカチーフ」が難曲になっていたようです。

ブン とかバシッとくるジャズベースのピチカットはなんら問題なく

ジャーンと響く低音が歪むという症状

よく似た音のボサノバ↓のアルバムの2曲目イントロも歪む再生

 

 

当然の処置としてイコライザをオフ

ジャーンとくるノイズっぽい録音には違いはないが歪みが少なくなり聴けるレベルになりました。

 

やれやれと思っていたら

今度はアナログの右が歪む音

全体に音圧レベルも低く変な再生音

針の磨耗?それともプリアンプ? 

原因は何でしょうね、ご教示お願い申し上げます。

 

忙しいからオーディオ機器を可愛がってあげてない証明みたい

デジタルの歪み解消時

久しぶりに若い頃のいじるまくっていた耳の聴き方になってしまった

こういう姿勢も機械愛には必要な気がします

まずはSMEの調整と針先を見てみます。

 

この前はひどい音 今夜は及第点の再生 原因は?

この前の夜はひどい音で左のD130がびびる歪む音

D130とQUADをオーバーホールか修理に出そうかと思ったほどでした。

今夜は前座にO's小指の想い出カバー

その後トミーフラナガン、マイルスデイビス、キースジャレット、本家伊東ゆかり、キースジャレットと聴く、

びびりなく及第点の音

ただキャノンボールアダレイ+ビルエバンスの共演録音だけが問題がある。

音質の落ちるAppleMusicでの再生と試聴。

音楽データをダウンロードするときに歪んだ信号をダウンロードしたのかもしれない。

 

エルビンジョーンズのブラシワーク、マイルスのミュートトランペット、ジャックディジョネット、ゲイリーピーコックの弾けるドラムとウッドベースも気持良く聴けた。

 

先日の歪んだ音の原因は何だったのだろうか?

JBLが聴ける店

JBLが聴ける店となっているが

最近のJBLというかジャズ喫茶は音が甘い。

原田知世 木綿のハンカチーフはオーディオ難曲

最近の愛聴曲

今日はじめてハークネスで再生する

曲全体がどうも歪む

特にイントロのウッドベースが歪む

D130のボイスコイルかダンパーが壊れたのかQUADの調子が悪くなったのか?

と一瞬冷や汗

 

他の女性ボーカルやジャズは気持良く聴ける。

 

ウッドベースのかなり低い音が高レベルで録音されているのか

録音そのものが歪んでいるのか

ハークネスのホーンロードで低域が強調される周波数帯域とも重なって

知世さんの声までかぶってしまう。

バックロードホーンの悪癖が強調される録音のようにも思える。

 

このアルバムの他の曲はそうでもないが

ウッドベースがふくらみ過ぎる。

 

ちなみに低音再生がハークネスほど豊かでないスパイラルホーンやBOSE M3では全く気にならない

皆さん 「知世さんの木綿のハンカチーフ再生」はいかがでしょうか?

わが家のハークネスだけが悪いのか?

録音が悪いのか?

AppleMusicが音が悪いのか?

 

 

東京ジャズ喫茶行脚1974 1977 ジャズオーディオは聴けなくてビアズレーのJBLパラゴンを聴いた

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学生時代のノートがでてきた VANノート

 

友人の住所やら色々と書いてあったが

 

こういう頁があった 

 

東京ジャズ喫茶行脚記録  

 

53軒いったみたい お気に入りは何回も通ったのだった

 

1974年3月

 

上京して杉並のアパートを色々と片付けたり生活できるようにしていた頃

 

疲れもたまって

 

ふと思い付いたのが

 

せっかく東京へやってきたのにJBLでジャズを聴きに行かずにどうするんだ ということで

 

真っ先に浮かんだのは 

 

中野のジャズオーディオ

 

関東バスに乗って夜にでかけた

 

ところが 

 

いくら捜してもお目当てのジャズオーディオにはたどりつけなかった

 

それも当然でちょっと前に閉店していたのだった

 

これは人生での大きな後悔のひとつで今でも残念に思う。

 

しかたがないので

 

その近所をふらふら歩いていたら

 

紛れもないJBLサウンドがかすかに耳に届いた

 

これがノートに最初に書いてあるビアズレーで 

 

スピーカーはJBLパラゴンであった

 

当時のジャズ喫茶としてはインテリアもお洒落で美しい店だった

 

日野皓正のソロアルバムがかかっていた

 

生まれたはじめて耳にしたJBLパラゴン

 

その後パラゴンは何回か聴いたが

 

このビアズレーのパラゴンより良い音には遭遇していない。

 

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