ニューオリンズとサイゴン

ニューオリンズも仏領だったのを忘れていた

こちらも色濃くフレンチコロニアルスタイルの建物や街が残っている

米国南部と極東を比較するのも楽しいだろう。

憶測だけどバルコニーというのがフレンチコロニアルスタイルの共通項のよう

どうやらニューオリンズに残っているのは
フレンチというよりスパニッシュスタイルのようです。

少し雰囲気が違うと思っていた

イングリッシュスタイルというのは さてどうなんだろうか?

列強の植民地政策というのには述べません

植民地時代の建築や影響化での衣服などに関心があるのです。

ベトナムの上戸彩

いつものことながらセクシーさと可愛さがまざってる
アオザイ着ている写真が一枚
ウエストダーツ有り
衿がないからアオザイもどきか?

ベトナムに惹かれるのはなぜ

蒼井優のように
スピッツのように
伊東ゆかりのように
古くはJBLにミンガスにドルフィーに惹かれたように
最近ベトナムにとても興味がある
さてどうなるか 

ベトナムに似合うカメラ

ニコンFブラック

コロニアル様式

どうも定義が曖昧のようで よくわからない

ただ フレンチコロニアル様式で画像検索すると
サイゴンの建物が多く登場する

英国風なのもあればフランス風オランダ風もあるのだろうが
それぞれの様式や特徴がわかるともっと面白いだろう。
コロニアル 植民地ということで
植民地様式も同じ意味かな

ベトナムでなく
ミャンマーのヤンゴンはどうやら英国コロニアル様式のよう
ビクトリア様式というのが理解できていないから余計にわからない

学生時代 美術史を勉強したが
建築様式でゴシックとかロマネスクなどがかすかに記憶にある。
ベトナムから建築様式に感心が出てきた。
面白い。

大阪や神戸へ行っても新しい建築も良いが
古い近代建築に より興味がある
だから そういうのに興味をいだくのも不思議ではないだろう。

日本は植民地になったという歴史はありませんが
神戸オリエンタルホテルの初代建物はどうもコロニアル様式の影響ありのように感じる。
本当の建築様式をご存じでしたらご教示ください。
バナーに旧居留地の女王的建築「商船三井ビル」も見えますね

1910年代の神戸オリエンタルホテル
ドイツ人の設計となっています 
西洋人にしたら
日本もベトナムも極東で緯度が少し違うだけ・・くらいの感覚では?

単に印象からの想像で
ブログサブタイトルのまま 思うままに綴っているだけで
特に調べたりはしていません
あきらかな誤りや本当の事などありましたら
コメント願います。

Saigonという麦酒

コレ 飲みながら ラマン観るのも一興。

日本でも買えるが24本は多い(値段が高い)

最近 
どうもヴェトナムとサイゴンに興味がある
そんなわけで カテゴリー作った。

あの旅行家 兼高かおる は
「もう一度行ってみたい街はどこ?」という質問に
「サイゴン」と躊躇なく答え
そして
「かってはアジア一美しいといわれた極東の真珠 プチパリ」と説明を加えたそうだ。

サイゴンへ行って
アオザイの女性にサイゴン麦酒をグラスに注いでいただいたらサイコーだろうね。

今 旅行に行きたい場所は?と訊かれたら

迷わず

シェットランド島とサイゴンと答える。

サイゴンでなくホーチミンなんだが
サイゴンの方がヒビキに情緒がある。

こういうサイトもありますなぁ。

この食器 なかなか きれい

ところで サイゴンは 西貢 だそうです。

もう少し勉強すると楽しみも増えそうな予感。

そうだ 
ベトナム料理といえば淀屋橋に一軒あった
タンタンの看板なのだ。

調べたら大阪も神戸もけっこう多い 楽しみだな。

インドシナと蒸し暑い金曜日



1930年代仏領インドシナが舞台
きれいなドヌーヴとクラシカルなコロニアルファッション

クールビズというけれど
エアコンなどなかったであろうこの時代のコロニアルファッションのエレガントなこと
まぁ映画だから実際はどうだかわからないし
映画の衣装が全て時代考証にあっているのはわからないが
クールビズという変なシャツスタイルより
正統的夏服を着たら良いように思うのです。

1920年代仏領インドシナが舞台

極東というのはパリかロンドンあたりが起点で極東なんだろう
東京からすると米国東海岸あたりニューヨークやボストンが極東にも思えるが
単なるオヤジのダジャレになってしまう。
もっとも極西というのはあまり耳にしない。

間違いないのは
日本は極東の島国
ベトナムは日本より南に位置するだけ

ふとそんな事を思った梅雨の晴れ間の蒸し暑い金曜日。

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仏領でなく
英国領植民地での衣服で思いうかぶのは
バミューダショーツ
・・・最近また脚光があびているみたい
列強植民地時代の産物に違いない
マドラスチェックだってそうだ
軍用衣料ショーツもコロニアルスタイルだろう
はて 海島綿というのも実際はそういう歴史があるのだろうか?
シーアイランドというのは英国領だったのかな?
そう思うとカシミヤというのも多いにその影響がありそう。

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香港とサイゴンというのは全くちがう街と思っていたが距離的には近いのに驚く。





90年代サイゴンの写真集
20年代仏領インドシナが舞台の小説
蒼いフランス大衆筆記具

サイゴンのコロニアル様式建築

アオザイは民族衣装にフランス人が手を加えて
ああいうトップが立体的なタイトフィッテングになったらしい
フランス式カッティングのようです。

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インドシナといえば
ロバート キャパを忘れては いけない
最期のカメラはニコンS
インドシナの土がこべりつき
キズだらけだったそう。

アオザイ

ご存じベトナム女性の正装

民族衣装 色々あれど

アオザイは美しい

色柄物もあるようだけど

アオザイはなんといっても白だろうな

着物が一番似合うのは日本人女性で

アオザイはベトナム女性が一番似合う

・・・当たり前すぎますが 間違いではないでしょう。

と言いながら

ベトナムなんて行ったことはない

現地で拝見したいものですね。

印象的なアオザイが表紙の本はこれかな

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