ジーン・セバーグとアンナ・カリーナ

どちらも素敵なのですが

 

アンナ・カリーナはわかりにくい

 

ジーン・セバーグはショートカットの時だけが良い。

アンナ・カリーナは素敵なんだが、それほどときめかないのはなぜ

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フランス映画が好きで

ヌーヴェルヴァーグが好きで

 

アンナ・カリーナは外せないが

ミレイユ・ダルクやジーン・セバーグほどときめかないのはなぜ

 

週末のイベントが終わったら落ち着くのでDVDを購入して映画を観たらまた変わるかも

Jean-Louis Trintignant

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片手落ちになるので。。。
↓こういうのがいいですなぁ〜

Anouk Aimee

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この雰囲気がたまらない。

さらば、愛の言葉よ



あのゴダール監督の新作だそうです。

カトリーヌ・ドヌーブって



若い頃は好きで
よく映画を観にいった
ドヌーブといえば↑が一番印象に残る
最近はどうもピンとこない。

ドヌーブに足りないものってなんだろ?
美人というのはまちがいないが
可愛さというのが不足するか。

ミレーユ・ダルクはいまだに熱が冷めない。

蒼井優はどうなるのだろ?
飽きてしまうかな?
といいながらもポツポツと雑誌など買ってしまう。。。

明日はわからない。

気狂いピエロ


恥ずかしながら
  今まで鑑賞したことはなかった
仕事もあるけど
トリコロールの夜になりそう

軽蔑



Aモラビアは好きな海外作家で
若い頃はけっこう読んだ
タイトルはおぼえているがスートーリーは全く忘れている
いけない事にモラビアに限らず最近は本当に小説を読まなくなってしまった。

映画「恋するガリア」でミレーユダルクが
ヴェニスのホテルのベッドで読んでいる小説はモラビアだった。

ふとモラビアが脳裏を横切ったので
最初に読んだ「軽蔑」の文庫本を出してきた

この角川文庫のシリーズは
カバーのタイポグラフィーと配色が妙にバタ臭く洒落ていて好ましい
全て買って読んだ
「潰えた野心」を知人に貸してあげてが もどってきていない。

この文庫本は文字が小さくて眠る前に読むと翌朝は頭痛がする
年齢を確認させらる。

「軽蔑」といえばブリジット・バルドーの映画もあったなぁ
え〜とあれは観たのかなぁ?・・・とあやしい記憶

映画を観たくなったのでDVDを買った

これはゴダールの作品だったのですね

BBとミッシェル・ピコリが出演というのは知っていたが
恥ずかしいことにゴダールの作品というのは知らなかった。
まさに軽蔑です。

昔はミッシェル・ピコリは
このハゲのおっさんが
なんでBBやドヌーブの相手役なんだろうかといぶかしがった若かった僕ですが
今みるとフランス的な魅力たっぷりで イイ感じです。

ストーリーは少し胸につかえる内容
色の対比と映像の構図が美しい映画でした。

サガンの映画



女優さんがよろしいなぁ
経験済みや未経験のやら
経験済みも 記憶がかすれている
もいちど わらって みせて じゃなく
もいちど みたいね。

米国産もあるけど 原作がサガンではフランス映画かな?

ジーン・セバーグは米国生まれだけど 
どう考えてもフランスの女優さんだよね。

「愛は限りなく」をきいたら「太陽がいっぱい」を思い出した

「愛は限りなく」を聴いて頭に浮かんだのがこの映画、

TVでビデオで何回も観た・・映画館では観たのだろうか?
最初に観たのは中学生か高校生の頃、

貧乏な若者を演じるアラン・ドロンが
ブルーボタンダウンシャツに
ホワイトジーンズ(コットンパンツだったか?)というスタイル

へぇ、フランス人でもこういうIVYなスタイルを着るのだなぁ
というのが最初の印象だった。
当時はIVYといえばアメリカンスタイルと思っていて、
プレッピーやBCBGなど知らない時代

アラン・ドロンのモーリス・ロネを殺害した後の表情が凄い

アラン・ドロンは恐ろしいくらいの男前なのだが、
あまりお洒落でない印象
後に愛人関係になる
ミレイユ・ダルクが絵に描いた美人じゃないけどキュートでお洒落なのとは対照的
・・・ミレーユ・ダルクは大好きな女優

アラン・ドロンが勝手にモーリス・ロネのリッチなワードローブの
ビットローファーを素足に履くシーンは好きなシーンだが、
あのビットローファーはグッチと思う。

中高生だった僕はこの映画を観て、
いいなぁ〜
大人になって・・
地中海でこんなバカンスをロマンチックにすごしたいなぁと夢みたものでした。

・・・殺人行為はもちろん除く・・・