KOYO SEIKO SL6 という魅惑のミシン

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淡いグリーンハンマートーン塗装が美しい家庭用ミシン

 

一年前

 

Sさんから義母さんのミシンの調子が悪いのでというメッセージに添付されていた画像が

 

メチャクチャ魅力的なフォルムと塗色で

 

一度お邪魔したいと思っていましたが

 

今日やっと念願がかないました。

 

KOYO SEIKO という全く未知の国産ミシンメーカー

 

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ベルトがやや伸びてはいたが

ハズミ車はスムースに回転して針棒は軽やかに上下動作する。

 

針を交換して

針板と釜部分のホコリを払い

軽く注油して

下糸を巻こうとしたら下糸巻き装置の位置がずれていてベルトに接触しない。

 

最初はボビンも逆方向にボビンケースに入っていて下糸調子が強すぎた

裏技で下糸を巻き

ボビンケースを釜に装着。

 

上糸を通そうとしたら上糸調子部分の糸皿が歪んでいて、また糸取りバネがひどく変形していて

糸調子が取れない状態でした。

 

きけば義母さんが御自身で分解して組立てたそうで

組立て順序が間違っていて糸取りバネを壊してしまったのでしょう

糸取りバネを新品に交換して正しく組立てれば直ると思います。

 

他はベルト交換して下糸巻き装置を調整すれば実用になると思います。

 

ミシンベッド下部もひどい油汚れもなく

ミシン内部部品もサビもなく

塗装もツヤがありデカールも美しく全て良い状態

 

珍しい貴重なミシンがとても良い状態で残っているのにうれしくなる

個性的で凝った金属加工とディテールに感動。

 

 

 

 

 

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この針目調整レバーの周囲金属の円形パーツは針目のロック装置

合理的で理屈にあった設計と金属加工とメッキの質の高さに驚く

 

 

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タワー部分後部の注油窓 真鍮を削って特許番号を表示

特許に対するメーカーの自信でしょう。

フォルムと色が素晴らしい

同様に針棒押さえ部分の後方に型番と思われる真鍮プレート

型番の赤とタイポグラフィーが味があり泣かせる。

 

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押さえ調整ネジは何とローレット加工 まるでバルナックライカ ここまで凝った金属加工のミシンは初めて

 

ベルト車の軸受けにも刻印

 

網足ミシンテーブルもシンガーとはまた違うデザインと色で良い雰囲気

JISマークもあり針板ふたも上方向に開く仕組みになっている。

 

塗色はアルテックグリーンを淡くしたようなハンマートーンで日本的な上品さ

 

何とも素敵なミシンに出会えて今日はコーフンでした。

 

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仕事場のオーディオ(1)1973年ラックスの広告

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雑誌ステレオサウンド1973年夏号を本棚から出してきて

表紙をめくったら

ラックスの広告が目に入る。

 

この広告シリーズでカメラコレクターのは記憶に残っていましたが

この仕立て職人のは全く記憶にありませんでした。

 

ラックスのアンプとチューナー

トーレンスTD150?

B&Wスピーカー も気になるが
もっと気になるのが
ベージュの職業用足踏みミシン
さて
このミシンのメーカーが全くわからない
ミシンライトの角度がとても勉強になります。
この職人さんは若い
僕はもっと年寄りで
作っているのは少女服
ミシンはシンガー
スピーカーは自作バックロードホーン
デジタルアンプで
Macminiがプレイヤーでデジタル音源ばかり鳴らしています。
紳士服と少女服では洋服として求められるものは違いますが
職人としての腕はこの方の方が上です。
しかし仕事場オーデイオというのにはなんら変わりがない。

県道471号線

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雪が降る 藤圭子

タブリエとはこういうの

 

ローラでなくお姉ちゃんです。

アルバートアイラーとドンチェリー

 

 

この二人は共演が多い

 

AppleMusicでけっこう聴けるのがありがたい

 

このアルバムはモノクロの写真とタイポグラフィが前衛という雰囲気が好ましい

 

演奏も当然良い

 

植草甚一氏でしたか 「ジャケの良いレコードは演奏も良い」 そのとおりのアルバム

 

昨日 

 

二人が演奏している写真をネットで発見

 

ドンチェリーは珍しく普通のコルネットでした。

台風と梅雨前線の影響もありますが

昨夜はあることで深夜零時まで起きていた

 

今日は体が気怠い

 

台風と梅雨前線の影響もありますが

 

早寝早起きでないとだめになってきたこの頃

カメラが欲しい

と言っても赤瀬川源平さんのように金属製フィルムカメラではない

 

仕事用のデジタル一眼レフ

 

愛用のキヤノンEOS KissX2は流石に古くなり

 

最近はSDカードを認識しないエラーが多発

 

カードの不具合かと思ったがどうもカメラが原因のようです。

 

そんなわけでカメラが欲しい。

 

久しぶりにウインドウショッピングならず

 

ネットカメラ徘徊

 

これが迷う。

 

 

画素数 解像度が低くても映像素子の大きさから旧型フルサイズか

 

それともAPS-Cでも高解像度の最新機種か

 

画像エンジンというのも絡む

 

AF性能というのも数年で恐ろしく変化

 

個人的にはカメラ後部の液晶モニタで撮影するのは好まない

 

一眼レフはやはり光学式ファインダーをのぞいて撮影したい。

 

と色々と思い悩むが

 

こういう時が一番楽しかったりする。

 

商品撮影なら大きく重いフルサイズ機でも良いが

 

新しくレンズが必要

 

APS-Cならば今のレンズが使える

 

といってもレンズの進歩というのも凄いものがある。

 

わかっているのは

 

大きく重いカメラというのは一日首からぶら下げて町を歩き回るという使い方はまず体力的に無理

 

経済的なこともあるがカメラというのは小さく軽いのが良いので普及機カメラという選択になってしまうということ。

 

ジョンスメドレーを買うなら迷わずISISです

ジョンスメドレーポロシャツISISアイシス

 

ジョンスメドレーは

 

伝統を守りながら時代に合わせたリファインされたデザインと色のコレクションで

 

衰退してゆく英国ニットブランドが多いにもかかわらず

 

変わらぬ人気で元気のあるニットブランドです。

 

しかしながらスリムな丈の短いシルエットだったりします。

 

現在で最も古くからずっと変わらず編まれている

 

ISISこそ完成された物が持つ洗練の極みではないでしょうか。

 

断言します

 

ジョンスメドレーポロシャツといえばISISです

 

初めてジョンスメドレーをお買い求めでしたらポロシャツISISをおすすめします。

 

何着もジョンスメドレーをお持ちでも完成されたポロシャツISISをおすすめします。

 

飽きがきません 流行など全く無縁でありながらいつまでも新鮮で古くさくなりません。

 

英国ニット専門店にいみは小さな個人商店ですので

沢山のラインナップはありませんが

厳選のアイテムをお届けします。

 

今年のジョンスメドレーポロシャツISISはなんとも素敵な色インディゴ

凜として男らしく ネイビーより華やかな色です。

 

すごく良いです。

 

ジョンスメドレーポロシャツISISインディゴ

 

台風5号

梅雨入したと思ったら

 

早くも台風

 

直撃の心配はなさそうですが

 

梅雨前線を刺激して大雨が心配

 

台風もですが

 

最近の気温がジェットコースター状態

 

体調を保つに神経つかいます。